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#イラクレポート15 ラマディからバグダードに治療に来ているラザン
イラン攻撃後の現地の声を届ける
#イラクレポート 15
【ラマディからバグダードに治療に来ているラザン】
2月28日のイラン攻撃開始以降、バグダードにも様々な攻撃がありましたが、
この1~2週間は以前と比べれば、攻撃の数が少なくなってきています。
学校も4月末頃から再開しています。
しかし、安心はできない状況なので、日々安全確認を取りながら、現地スタッフは支援先の病院に向かっています。
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今日は、ラザン・ウィサムを紹介します。
バグダードの中央小児教育病院(旧イスカン病院)に通う急性リンパ性白血病と診断された8歳の女の子です。
ラザンは明るく、愛らしく、前向きな子です。
遊ぶことや絵を描くことが大好きです☺️
とても几帳面で清潔好き。そして賢い子です。
看護師や医師と接する時、まるで子どもではなく大人のように振る舞います。
ピンク色が大好きで、手芸、特にビーズ細工を楽しんでいます。
家では兄弟たちと過ごす時間をとても大切にしています。
特に弟にとても優しく、バグダードから弟へのお土産を持って帰るのを楽しみにしています。
ラザンはバグダードから110㎞ほど離れたアンバール県ラマディ出身なのです。
治療はヨルダンで始まり、現在はJIM-NETが支援するバグダード中央小児病院で治療を1年半以上も続けています。
ラザンはスタッフにとても懐いており、帰宅後も電話を
かけてきて話をしてくれます📞



