団体理念

子どもたちの命を助けたい

世界には、私たちの豊かな暮らしのために、不条理を押し付けられて死んでいく子どもたちがいます。私たちは、「医療支援」を通じて、子どもたちの命を助けることに努め、同時に、戦争や、核燃料サイクルが作り出す不条理に声を上げ、平和な社会を築くことを目指します。

なぜイラクなのか?

日本は、アメリカのイラク攻撃を支持した責任があります

ラクへの攻撃は、国連憲章や国際法的にも違反しています。「イラクは大量破壊兵器をもち、国際テロ組織を支援している」という疑惑も、その後、でっちあげであることが判明しました。そのような戦争を支持した日本には大きな責任があります。

劣化ウランがつかわれたこと

劣化ウラン弾は、核燃料サイクルから出る核廃棄物ですが、湾岸戦争、イラク戦争で使用されました。この放射能で、イラクの子どもたちのがん発生率が高くなっていると考えられています。広島、長崎を経験した日本は、核兵器同様、劣化ウラン弾に関しても戦争での利用に反対の声を上げるべく立場です。こういった兵器が使われてしまったことにも日本は責任を持つべきでしょう。

がんの支援は論外

残念なことに、戦争などの人道復興支援では、緊急性が重視され、がん患者の支援は無視され見捨てられます。本来80%以上が助かるといわれている小児白血病の子どもたちには日本の医療技術を駆使した支援が必要です。

子どもたちに寄り添う支援

子どもたちは、アーティスト

JIM-NETの特徴として、イラクの子どもたちが描いた絵を大切にしていること。 小児がんの子どもたちがワークショップで描いた絵とか、支援のお礼に描いてくれた絵をデザインしていろんなところで使っています。かわいそうではなく、アーティストとしてのがんの子どもたちを応援してください。
アーティスト紹介

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