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イラクと日本をつなぐ『お絵描きワークショップ』その3
お絵描きワークショップ報告その③
🎀エリーン&レンギーン姉妹🎀
イラクと日本をオンラインでつなぐ
JIM-NETのアート担当の野田先生とお絵描きワークショップ🌈
今回は、治療を終えて復学した子や、きょうだいたちも来てくれて、とても賑やかな会になりました!
復学した子たちがお姉さんになって、今回の絵は力作ばかり💪
来年度のチョコ募金やCoffee for Peace!のデザインになるかもしれないので、その時まで非公開です。ご容赦ください🍀
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エリーンは2018年夏に白血病の診断を受け、シリアでは満足のいく治療を受けられないため、アルビルへ引っ越してきました。
投薬治療を2年間続け、姉のレンギーンがドナーとなり、骨髄移植をスレイマニア県のヒワ病院にて行いました。
エリーンはとても明るく、その笑顔は周りの治療を頑張る子どもたちにも元気を与えていたといいます。
レンギーンも共に院内学級で学び、今もワークショップに来てくれます🥰
2人はとても絵が上手で、
レンギーンは2022年の
エリーンは2021年と2023年
チョコ募金の絵に選ばれました💕
https://www.jim-net.org/art/artists/
当時と比べると、2人とも大人っぽくなっていて、
野田先生もスタッフも『え~!!』と驚きと嬉しさの悲鳴を上げておりました。
オンライン上ではありますが、お絵描きワークショップは子どもたちの成長を見ることができる、とても大切な場です🍀
