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イラクと日本をつなぐ『お絵描きワークショップ』その2
🎀お絵描きワークショップ
報告その➁ ラウィン🎀
イラクと日本をオンラインでつなぎ、
JIM-NETのアート担当の野田先生とお絵描きワークショップ🌈
治療を終えて復学した子や、そのきょうだいたちも来てくれて、
とても賑やかな会になりました!
復学した子たちがお姉さんになって、今回の絵は力作ばかり💪
来年度のチョコ募金やCoffee for Peace!のデザインになるかもしれないので、その時まで非公開です。ご容赦ください🍀
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ラウィンが院内学級に初めて来たのはJIM-NETハウスが完成した2019年の秋。
小学校に上がる頃でした。
最初は、まだ病気を受け入れることができていなかったのか、治療がこわったのか、自傷行為や多動もあり、とても大変だったそうです。
タクシーに乗りたくない!!と病院のエントランスで駄々をこねて大騒ぎになり、JIM-NETスタッフが駆け付けたことも。
しかし、JIM-NETハウスを訪れるうちに段々と変わってきて、2022年の秋に復学した頃には、みんながびっくりするほど落ち着いて、穏やかになり、スタッフはとてもホッとしたといいます。
今回のお絵描きワークショップでは、思春期ならではの照れくささを見せつつ、はにかみながら絵を見せてくれました。
野田先生からもらったアドバイスをすぐに取り入れて、とてもお姉さんになったんだなぁ!と
しみじみ嬉しくなりました。
JIM-NETでは、病気の子どもたちと一緒にきょうだいも勉強やワークショップに参加します。
きょうだいの絵がチョコ募金のデザインに選ばれることもあるんですよ💕
二人で仲良く今回のワークショップに参加してくれて、とても嬉しかったです!
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