チョコ募金受付中です。
ご協力よろしくお願い致します。

 

11/15は文化放送 大竹まことのゴールデンラジオに鎌田實代表が出演します。チョコ募金キックオフイベントの宣伝もさせていただく予定です。お楽しみに!

 

チョコ募金とは?

「チョコ募金」は、2006年から毎年おこなっている
冬季限定の募金キャンペーンです。
寄付のお礼にチョコレートをプレゼントしています。

チョコ募金は以下の活動に使われます。

  • イラクの小児がん医療支援
  • シリア難民・イラク国内避難民支援
  • 福島の子どもたちを放射能から守る活動

チョコ募金には、毎年大きなテーマがあります。
今年のテーマは「みんながHappyになれるチョコ」です。

JIM-NET代表理事 鎌田 實(医師)

スタートしたばかりのJIM-NETハウスを支えてください! イラクの小児がんの病院では、両親がつきっきりで看病していますが、寝る場所がなく、子どものベッドの下や病院の受付の床で寝ていました。そのような家族が泊まれる部屋や、子どもたちの遊び場のあるJIM-NETハウス(小児がん包括支援施設)を今年1月に開き、多くの人が利用しています。
原価高騰による価格上昇に伴い、薬代にまわせるお金が減ってしまったので、募金額を変更(1セット200円アップ)しました。
心苦しいお願いですが、今までの支援を続けることができるよう、また、ようやくスタートした念願のJIM-NETハウスを支えてくださいますよう、皆様の応援をよろしくお願い致します。

セット内容

北海道の六花亭の美味しいチョコレートです。
かわいいハートの形をしたチョコレートが10枚入っています。
(ミルク4個、モカホワイト4個、ホワイト2個)

1セット 4缶入り 2,200円

※ 大変申し訳ございませんが、配送手数料は募金者様にご負担いただいております。

配送手数料
ゆうパケット(1セット)250円
ゆうパケット(2~4セット)350円

※「ゆうパケット」はポストへのお届けとなります。ポストに入らない場合は対面でのお届けとなります。ご不在の場合は不在通知が入ります。

ゆうパック(5セット以上。※1~4セットもお申し込みいただけます。)650円

※「ゆうパック」は対面でのお届けとなります。配送手数料はセット数に関わらず一律です。

セットについて

セットは写真のような形でお届けします。
チョコ缶とカードが1組ずつ小袋(OPP袋)に入っています。

ポストカード募金もいかがですか?

チョコ缶と同じ柄をデザインしたポストカードセット(5枚組1口500円)も一緒にお申し込みいただけます。

♡チョコ缶デザイン4種に、シリア難民のローリンが描いたお父さんの絵をセットにしてお届けします♡

※ 吹き出しにはメッセージが書けます。

  • ※チョコと同送の場合、配送手数料はチョコ募金の配送料に含まれます。
  • ※ポストカードのみをお申し込みの場合:配送手数料は90円です。
    (20セットまで。20セット以上はコールセンターか事務局にご相談ください。)

カードデザインのご紹介 (クリックすると拡大します)

  • ウラ面
  • ※カード内側は全て同じデザインです。JIM-NETの活動を紹介しています。

絵を描いてくれたSUSUについて

缶の絵を描いてくれたSUSU(スース)は、イラクのバスラ出身の19歳です。
10歳でがんを患い、入院中にJIM-NETの運営する院内学級で絵を学びました。
現在は元気になり、JIM-NETスタッフとして院内学級で子どもたちにアートを教えています。
そんなSUSUの絵には「がんの子どもたちがHappyになれることってなんだろう?それを叶えたい!」という想いが詰まっており、子どもたちの様子を描いてくれたので、マスクをつけた絵が特徴です。

イラクの人たちに日本のイメージを聞くと、昔は車や電化製品でしたが、最近ではすっかり『サブカル』です。SUSUが描く絵もアニメタッチのものが多く、ポップアート風にデザインしました。

缶に書かれている【I am not ephemeral】 について

「わたしは、はかなくない」
イギリスのデザイナー、アレックス・リッチが、JIM-NETの活動とイラクのがんの子どもの花の絵を見て、Tシャツを作ってくれたことがありました。
そのTシャツに使われた言葉です。
戦争の中の子どもたちは、みんな必死で生き抜こうとしています。

これからもチョコ募金は、子どもたちの命の輝きを伝えていきたいと思います。
イラク、福島、シリアを結ぶチョコ募金を、今年もよろしくお願い致します。

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