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【震災から8年ー福島から考える今とこれから 連続3回セミナー/3回目】

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震災から8年目となり、福島について勉強する3回セミナーの3回目です。
今回は、JIM-NETの理事もされている映画監督の鎌仲ひとみ監督をお招きして、
原子力防災についてのワークショップを行います。
ぜひこの機会に原子力防災について、知っていただけたらと思います。

【イベント詳細】

原発事故から8年が経過し、あたかももう大丈夫であるかのように思われていますが、
原発の再稼働は進められており、日本が地震大国であることに変わりはありません。
南海トラフが明日起きてもおかしくない状況です。
だから、あの311の経験から学び、原子力災害に備えましょう。
知っているからこそ守れる命があるのです。
映画監督鎌仲ひとみさんによる映像上映とワークショップにより、
自分自身が原発事故に直面したらどうするかを考えましょう!

◆トークとワークショップ◆
日 時:2018年3月30日(土)13:30開場 14:00スタート
会 場:経王寺(新宿区原町1-14)
    アクセス:https://www.kyoouji.gr.jp/
参加費:1,000円

トークとファシリテーター:鎌仲ひとみさん(映画監督)
1998年より「核」や「被ばく」をテーマに映画を自主制作してきた。
核を巡る3部作「ヒバクシャー世界の終わりに」・「六ヶ所村ラプソディー」・
「ミツバチの羽音と地球の回転」は国内外であわせて3000箇所で上映された。
最新作は「小さき声のカノン」原発事故後を生きる母と子どもたちを日本と
ベラルーシの二つの国で撮影。目下、「原子力防災」をテーマに製作中。
動画メルマガ「カマレポ」を毎月発行。映像制作・配給会社 ぶんぶんフィルムズ代表。

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