コロナに負けず、チョコ募金を今年も行います。

JIM-NET代表 鎌田 實(医師・作家)

JIM-NET代表 
鎌田 實(医師・作家)

コロナに負けず、チョコ募金を今年も行います。

コロナとの闘いが、日本でもイラクでも長期戦になってきました。

世界がこんな状況で、支援の先細りが心配です。
中東は「世界の火薬庫」と言われ、どこかで平和の近郊が崩れると、戦争が始まる可能性があります。
少なくとも、平和を目指している国がひとつでもあることが、中東全体の安定のために大事です。今まで以上に支援が必要だと思います。

JIM-NETがこの16年、がん・白血病の子どもや難民キャンプの子どもの命を救ってきたことは、イラクのテレビや新聞でも何度も取り上げられ、大きな評価を得てきました。
この募金で、イラクの4つの小児がん病院に薬を送ること、難民キャンプの妊産婦にエコー検診を行うことができます。
また、2年目を迎えたJIM-NETハウス(小児がん総合支援施設)で、学校の先生が教育支援をしてくれたり、貧困の患者さんの支援をしたり、このチョコ募金がJIM-NETの取り組んでいる活動の温かな支えになっております。
福島の子どもたちの検診や保養などを行っている団体への助成も行うことができました。
今年もぜひ温かな応援をよろしくお願いします。

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