クリスマス前の土日(12/21.22)までのお届け分は12/15(日)が締切です。
 ※12月15日23:59までの受付分となります。

◆チョコレートのお届けには1週間~10日ほどいただいております。

CHOCOLATE for PEACE

皆さまの温かいご支援のお陰で、チョコ募金は今年で15回目を迎えることができました。
15回目の節目ということで、1月~3月にホームページやバレンタイン絵画展でデザイン投票を行い、TOP20に選ばれた中から4種を復刻版として、JIM-NETと縁の深い、代表的な少女たちを選ばせていただきました。

これまで絵を描いてくれた子どもたちのヒストリーを、振り返りながらお伝えしたいと思います。

また、新しく完成した小児がん総合支援施設『JIM-NETハウス』を、現地の病院や団体と協力して軌道に乗せ、大きな一歩が確実な支援につながっていくために、どうぞ今年のチョコ募金も応援のほどよろしくお願い致します。

チョコ募金とは?

「チョコ募金」は2006年から毎年行なっている
冬季限定の募金キャンペーンです。
ご寄付いただいたお礼に六花亭のチョコレートをお贈りしています。

チョコ募金は以下の活動に使われます。

  • イラク小児がん医療支援
    イラクの5つの小児病院への薬代などの支援・看護師研修など
  • JIM-NETハウス(小児がん総合支援施設)の運営
    患者やサバイバーの教育支援・心理ケア・家族の宿泊場所の提供など
  • シリア難民支援
    妊産婦支援(イラク国内の難民キャンプへの超音波医師の派遣)・女性たちのクラフトワークショップなど
  • 福島支援
    福島の子どもたちを放射能から守る活動(保養や検診など)の支援

絵を描いてくれた少女たち

ナブラス
ナブラス2016年いのちの花2「物語のあるチョコレート」

ヤジディ教徒の彼女はがんの化学療法を受け始めた2014年8月に、住んでいたシンジャールが「イスラム国」の侵略を受けました。多くの人たちが殺害、誘拐された中で生き延び、避難生活を送りながら治療を続けましたが、残念ながら2016年のチョコ募金受付中に14歳で帰らぬ人となりました。
サブリーン
サブリーン2010年「イラクの歩き方」

目のがんが3度目の再発をし、もう危ないかもしれないという知らせが入り、サブリーンを励ますため、2010年のチョコ募金の際にプラスチックケースを缶に変更しました。しかし、残念ながらサブリーンは缶の完成を待たず15歳で亡くなりました。
「私は死にます。でも幸せです。私の絵を皆さんに見てもらい、多くのイラクの子ども達が助かることを願っています」と最後の言葉を残して逝きました。
ハウラ
ハウラ2012年いのちをつなぐチョコレート「ハウラの赤い花」
2015年いのちの花「フラワーガーデン」

9歳の時に小児白血病を患い、300㎞も離れたバスラの病院に通いました。JIM-NETが支援する院内学級でたくさんの絵を描きました。白血病を克服し2015年夏には来日を果たし、その元気な姿を私たちに見せてくれました。治療のため進級が遅れましたが、挫けることなく学校に通い、現在は23歳。大学で会計学を学んでいます。

新たな飛躍を目指すJIM-NETを応援してください。

JIM-NET代表 鎌田 實(医師・作家)

JIM-NETは皆さまのご支援とご協力を賜り、15周年を迎えることができました。イラク戦争の翌年2004年に設立した当初は、5年ほどすれば活動も落ち着くのではないかと思っていました。しかし、過激派の流入、そしてイスラム国の台頭などにより状勢はどんどん悪化しました。

JIM-NETは大きなことはできませんが、少しずつ活動を続けてきた中で、ずっと「厳しい環境下にある小児がん患者と家族が安心して過ごせる場所を作りたい」という夢を持ってきました。避難生活の中で不安な日々を送る家族を支え、がんの子どもたちが笑顔になれる場所を作ることができたら、どんなに素晴らしいことでしょう。

そんな私たちの願いが今年(2019年)の春に叶い、『JIM-NETハウス』が完成しました。
私たちの今までの活動を認めていただき(※1)、建てることができました。
『JIM-NETハウス』は、イラクのクルド人自治区 首都アルビルのナナカリ病院敷地内にあります。
小児病棟からこのカラフルな建物が見え、JIM-NETハウスに行くことを目標に、治療を頑張る子も居ます。

15年目の節目にJIM-NETハウスができたことを大変嬉しく思う反面、この大きな1歩を、確実な支援につなげていかなくてはいけない責任が新たに増えました。
患者と家族に寄り添ったサポートができるよう、薬剤支援だけでなく、ソーシャルな支援も質を高めていきたいと環境づくりを整えています。ぜひこれからのJIM-NETも応援をよろしくお願い致します。

※1:外務省より日本NGO連携無償資金協力の助成を受けています。

セットについて

セットは写真のような形でお届けします。
チョコ缶とカードが1組ずつ小袋(OPP袋)に入っています。

北海道の六花亭の美味しいチョコレートです。

かわいいハートの形をしたチョコレートが10枚入っています。(ミルク4個、モカホワイト4個、ホワイト2個)




1セット 4缶入り 2,200円

※ 大変申し訳ございませんが、配送手数料は募金者様にご負担いただいております。

配送手数料
ゆうパケット(1セット)250円
ゆうパケット(2~3セット)350円
ゆうパケット(4~5セット)400円

※「ゆうパケット」はポストへのお届けとなります。ポストに入らない場合は対面でのお届けとなります。ご不在の場合は不在通知が入ります。

宅配便(6セット以上)
※1~5セットもお申し込みいただけます。
650円

※最適な方法を選んでお届けします。宅配業者はお選びいただけません。

カードデザインのご紹介 (クリックすると拡大します)

  • ウラ面
  • オモテ面
  • 中面

カードは4缶とも同じデザインです。
裏面に載っているお花は、赤いポインセチアの絵を描いたナブラスが遺した作品です。

ポストカード募金もいかがですか?

ポストカード(4枚セット300円)もいかがですか?
JIM-NET15周年を迎え、感謝の気持ちを込め、3枚+1枚プレゼントの4枚セットです。
チョコをプレゼントする際のメッセージカードや大切な方へのお手紙にお使いいただけます。
ポストカードのみのお申し込みも承っております。

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チョコ募金運営協力

チョコレート製造:
株式会社六花亭

缶製造:
古茂田工業株式会社

発送作業:
複合福祉施設KFJ多摩 はなみずき

カードデザイン:
ビビッド 高尾 斉

ポストカードデザイン:
筑波学院大学メディアデザインコース

can design:
satomaki

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