ニュース

11/24(日) 異国で生きる孤独
~イラン人がん患者、シャハワンさんと出会って

Category:

※ご参加にはフォームでのご予約が必須となります。下記のURLからお申込みください。
https://forms.gle/6VbFKBUCHD3SWCTT8

☆当日は、サヘルさんが手作りのライスプディングを持ってきていただけます!

☆クラウドファンディングも実施中!!
現在、シャハワンさんと同じ境遇にある難民の方たちの薬代を支援するクラウドファンディングを実施中です。ぜひ、ご支援のほどお願いいたします。
https://syncable.biz/campaign/709/

【サヘル・ローズ × JIM-NET 共催イベント】

クルド系イラン人のシャハワンさんは、テロ組織IS(イスラム国)がイラク国内で支配地を拡げていた2014年、同胞のクルド人が苦しんでいることを見過ごすことができず、イランのクルド人政党の軍事部門を通して対ISの軍事作戦に参加していました。

しかしその中で、CML(慢性骨髄性白血病)を発病。イランに戻ろうとしましたが、イラン国内で禁止されているクルド人政党に所属していたため、迫害を恐れて帰国を断念しました。そのためイラク国内で治療を開始。家族も彼を看病するためにイラクに渡航、帰国できなくなってしまいました。

彼は現在も治療を続けていますが、その薬は2ヵ月で10万円もかかる大変高価なものです。またイラクでは外国人という立場であり、言語もなかなか通じない中、一家は孤立しています。

女優のサヘル・ローズさんは、シャハワンさん一家が暮らしていたJIM-NETハウス(※)を10月に訪問され、彼らと出会いました。家族を戦争で失い、幼少期に養母さんと2人だけでイランから来日し、異国で生きる孤独を苦しみを知っているサヘルさん。彼女は、今もシャハワンさん一家と交流を続けており、今回JIM-NETとともにシャハワンさんのような、特に孤立しているがん患者の方々の薬代を支援をすることとなりました。

当イベントでは、サヘルさんがシャハワンさん一家との交流について、そしてご自身の経験から一家が感じている「異国で生きる孤独」についてお話しいただきます。また、JIM-NETハウスについて、海外事業担当スタッフの斉藤がお話しさせていただきます。

※JIM-NETハウス
今年5月にイラク北部の都市、アルビルにオープンした小児がん患者とその家族を支援する総合支援施設。宿泊スペースは小児がん患者家族が優先的に泊っているが、病院側の配慮でシャハワンさん家族も滞在していた。

☆イベント詳細
異国で生きる孤独 ~イラン人がん患者、シャハワンさんと出会って

登壇者:
サヘル・ローズ
斉藤亮平(JIM-NET海外事業担当)

◆日時:11月24日(日)18:30~20:00(18:00受付開始)
◆参加費:1,000円(当日、受付にお渡しください。運営費を除き全額がシャハワンさんの薬代として寄付されます)

◆定員:先着80名
◆場所:南大塚地域文化創造館 第一会議室
住所:〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-36-1

「東京メトロ 丸ノ内線 新大塚駅」1番出口より徒歩8分
「JR山手線 大塚駅」(南口)より徒歩5分
「都電荒川線 大塚駅前」より徒歩5分
都バス 「大塚駅」停留所より徒歩5分 (都02、上60)

タグ: ,

PAGE TOP