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【トークイベント】12/7(金)Arabic Chanoma〜写真とチョコレートから紡ぐ中東の物語 〜

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※本イベントは専用フォームからお申込みが必要となります※

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ベイティーベイタック(私の家はあなたの家=自分の家だと思いなさい)
中東の国々に行くと、会ったばかりでも自宅に招かれ、この言葉をよく言われます。
家族のように心を開き、あたたかなおもてなしをしてくれる。
そんな彼らに魅了される人たちは、少なくありません。
このイベントでは、”アラブのお茶の間“のように、
皆さんにくつろぎの時間を過ごしていただきながら、
遠いアラブの地の様々な“愛の物語”を味わっていただきたいと思います。
イラン出身で自らの体験を抱きながら、苦難に直面する人々に愛を持って関わり続けている女優・サヘルローズさん、日常に溢れている小さくて大きな愛をカメラで追い続けてきた、フォトジャーナリスト・安田菜津紀さんとドキュメンタリーフォトグラファー・鈴木雄介さん、そしてアラブ地域から離れられなくなってしまったJIM-NET斉藤亮平と共に、温かな“お茶の間”の時間を過ごしにいらしてください。

JIM-NETが毎年行うチョコ募金のチョコレート、お茶のお菓子、そしてなかなか見ることがないアラブの地の“光と影”の写真と共にお待ちしております。

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■ 日時:2018年12月7日(金) 19:00~
■ 料金:2000円(チョコ募金1缶+お茶・お菓子付)
■ 場所:VACANT
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-13(地図
東京メトロ明治神宮前駅より徒歩6分、JR山手線原宿駅より徒歩8分

■ 登壇者プロフィール
サヘル・ローズ (女優・タレント)
1985年、イラン生まれ。8歳の時に養母と共に来日。当時通っていた小学校の校長に日本語を学び、高校時代から芸能活動を始めJ-WAVEでラジオデビュー。
現在、6つのレギュラーをこなす一方、映画「東京島」「ペコロスの母に会いに行く」「振り子」「みんなエスパーだよ!」「冷たい床」「西北西」、舞台「メルシー!おもてなし~志の輔らくごMIX~」などに出演。映画、ドラマ、舞台など女優としても幅広く活動を展開。

安田菜津紀 (フォトジャーナリスト)
1987年生まれ。Dialogue for People所属フォトジャーナリスト。16歳のとき「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。現在は国内外で難民や貧困、災害を取材するほか、東日本大震災以降は陸前高田市を中心に被災地の記録を続けている。著書に『写真で伝える仕事 -世界の子どもたちと向き合って-』等。TBSテレビ『サンデーモーニング』にコメンテーターとしても出演中。

鈴木雄介 (ドキュメンタリーフォトグラファー)
1984年生まれ。New England School of Photography卒業後、フォトグラファーとして国内外で活躍。2011年ハーバード大学主催 Pluralism Project Photo Contest大賞、ボストン報道写真家協会カレッジコンテスト ピクチャーストーリー部門1位、2014年7th Pollux Awards ドキュメンタリー部門1位、2018年第14回名取洋之助写真賞(「The Costs of War」)をはじめ受賞多数。ニューヨーク在住。

斉藤亮平 (JIM-NETスタッフ)
1983年生まれ。大学卒業後、青年海外協力隊音楽隊員としてシリアへ派遣。パレスチナ難民地区の小・中学校の音楽教育普及活動に従事。ブータン王国音楽学校講師、音楽出版社を経てヨルダンのザータリ難民キャンプにて音楽を通し子どものケアに取り組む。2017年よりJIM-NET職員として勤務しイラクの小児がん支援やシリア難民支援に従事。ババガヌージュのメンバーとして難民キャンプでの音楽ライブも展開している。

司会:アーヤ藍 (ライター・映画探検家)
1990年生まれ。大学在学中に研修で滞在したシリアが帰国直後、内戦状態に。同国のために何かしたいと思っていたなか、ユナイテッドピープル株式会社に出会い入社。環境問題や人権問題など、社会的メッセージ性の強い映画の配給・宣伝を手掛け、同社取締役副社長も務める。映画のPRをきっかけに各種メディアでの執筆活動も始める。2018年春よりフリーで、ライター、イベント企画・運営、映画PR等を行っている。

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